TikTok広告オーディエンスが1,000以上でも利用不可のワケ
リマーケティング広告を実施する際や、過去の購入者を除外して配信する際に利用するのがオーディエンスです。 このオーディエンスですが、TikTok広告のヘルプページには以下のような記載があるため「1000以上あれば使用できるのでは」と思っている方も多いかもしれません。 カスタムオーディエンスに1,000人以上のマッチするユーザーが存在する必要があります TikTok広告ヘ
リマーケティング広告を実施する際や、過去の購入者を除外して配信する際に利用するのがオーディエンスです。 このオーディエンスですが、TikTok広告のヘルプページには以下のような記載があるため「1000以上あれば使用できるのでは」と思っている方も多いかもしれません。 カスタムオーディエンスに1,000人以上のマッチするユーザーが存在する必要があります TikTok広告ヘ
思わずクリックしたくなるようなキャッチコピーほど、TikTok広告ポリシーに引っかかってしまい、配信開始直前で審査落ちしてしまった… というのは、運用者なら誰もが一度は経験するトラブルではないでしょうか。 本記事では、TikTok広告の不承認の中でも、特に多いと思う「個人を特定するような訴求」について「NG表現」を「OK表現」へ言い換える方法をご紹介します。
コンバージョンAPI(CAPI)って知っていますか? 「拡張コンバージョンのこと?」 「なんだか難しそうでよくわからない……」 そう思っているなら、かなり損をしているかもしれません。 実は今、広告の裏側では 「売れているのに、売れていないことにされている(=コンバージョンしているのにカウントされていない)」ということが頻繁に起きています。 近年プライバシーのルールが厳し
Web広告を運用していて、リンク先のURLの後ろに「?utm_source=...」といった長い記号がついているのを見たことはありませんか? これは「URLパラメーター」と呼ばれるもので、Webページの閲覧に至ったユーザーの流入経路を明らかにすることができます。どこから流入経路し、Webページ閲覧したのかを把握できるためのものです。 今回は、初心者向けにパラメーターの必要性、種類、設定方法をど
みんな大好きGoogle広告のP-MAXキャンペーン。料理で例えるなら究極の「シェフおまかせコース」。予算とゴール(美味しく(効率良く)お腹いっぱいに(CV数)なりたい)だけ伝えるとあらゆる食材と調理方法を使って一番良い組み合わせで料理を出してくれます。しかし時には、この料理そんなに美味しくないのにめっちゃ持ってくるんだけど…なんてこともあります。 youtubeへの配信量の偏りがその一例で
Google広告の運用において、今や欠かせない存在となった「P-MAX(パフォーマンス最大化)キャンペーン」。 1つのキャンペーンで検索、ディスプレイ、YouTube、Gmailなど全ての広告枠へ配信できる手軽さが魅力ですが、こういったことでお悩みの方も多いのではないでしょうか? 「AIに任せっきりで、これ以上の成果が見込めない」 「特定の商材ばかり売れてしまい、注力したい商品の露出
web広告運用されている方なら、誰しもが経験することのある「管理画面上のCV数と実際の注文数が合ってない!?」ってことありませんか? 例えば、Google広告では10件、Meta広告では8件、合計18件のコンバージョン(以下:CV)が出ているはずなのに、Shopifyや自社カートの管理画面を確認すると、「12件」しか注文が入っていない…。そんなとき、「あれ?何かおかしい?」と不安になりますよ
「X広告を使って、効率よく自社にマッチしたユーザーにアプローチしたい」 そんな悩みを持つ方に最もおすすめしたいのが、X広告のフォロワーが似ているアカウント(旧:フォロワーターゲティング)です。 本記事では、ターゲティングの仕組みから、分析手法までを網羅して解説します。 フォロワーが似ているアカウントターゲティングとは?仕組みは? 指定した特定のXアカウントのフォロワーおよび
目まぐるしくトレンドが移り変わるweb広告界ですが、いまだに多くの事業者で主流となっている広告キャンペーンは「検索広告」かと思います。 ユーザーが検索した語句に対して関連した広告を表示することができるため、ディスプレイ広告やSNS広告と比べても高いCVRが期待でき、広告初心者でも運用しやすい手法です。 近年、Googleでは検索広告と「P-MAX」「デマンドジェネレーション」をフル活用
Google広告に限らずWeb広告を運用していると、自分の設定した広告を見かけることは多いと思います。ちょっとうれしい時もあれば、いや俺全然ターゲットじゃないしと疑問に思うことも…ただ、こんな広告設定したっけ?というGoogleが自動生成した広告も結構出てきます。特にP-MAX。昨今はAIで様々なものが生成できる時代、Google広告も例外ではありません。 実体験になりますが、以前パソコンで
定期的に様々なアップデートが追加される、meta広告。 最新のAI機能を駆使して広告の可能性が広がっていくことは、運用者としては嬉しい限りです! しかしながら、設定の自動化&多様化が進むにつれて「意図していなかった配信がされていた」、という経験はありませんか? 広告の成果に直結しなそうなものでなくても、クライアント様の意向に沿わない配信がなされていた場合、のちのち大きなトラブルにもつ
GoogleやYahoo!でも使うことができる動的検索広告(以下、DSAと表記します)は広告主のウェブサイトのコンテンツや内容をシステムが読み込み、関連性の高い検索語句に対して自動で広告を配信できる機能です。 もちろんMicrosoft広告でも配信可能な機能なので、今回は特徴などのおさらいと、実際の設定方法をご紹介致します。 DSAの特徴・メリット 改めてDSAは、Webページの